Commit d117806a authored by Takashi Sato's avatar Takashi Sato
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Changes for docs/manual/mod/mod_setenvif.xml.ja: 25 added lines, 7 removed lines.
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE modulesynopsis SYSTEM "../style/modulesynopsis.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.ja.xsl"?>
<!-- English Revision: 151408:658546 (outdated) -->
<!-- English Revision: 658546 -->

<!--
 Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
@@ -135,7 +135,7 @@
<usage>
    <p><directive>SetEnvIf</directive>
    ディレクティブは、リクエストの属性に基づいて環境変数を定義します。
    最初の引数で指定できる <em>attribute</em> は以下の三つのどれかです:</p>
    最初の引数で指定できる <em>attribute</em> は以下の 4 つのどれかです:</p>

<ol>
<li>HTTP リクエストヘッダフィールド (詳しい情報は <a
@@ -167,7 +167,10 @@
      (<em>例えば</em>、"HTTP/0.9", "HTTP/1.1" <em>など。</em>)</li>

      <li><code>Request_URI</code> -
      URL のスキームとホストの後の部分</li>
      URL のスキームとホストの後の部分。
      追加の情報として、クエリーストリングにマッチさせる場合については
      <directive module="mod_rewrite">RewriteCond</directive>
      ディレクティブを参照してください。</li>
    </ul>
</li>

@@ -179,10 +182,18 @@
範囲でより前の部分で定義されているか、ということです。
環境変数である可能性は、リクエストの特性に対するマッチが存在せず、
<em>attribute</em> に正規表現が使われなかったときにのみ考慮されます。</li>

<li>
 SSL クライアント証明書拡張への参照で、<em>oid</em> オブジェクト ID 
 で指定されるもの。
 SSL リクエストでない場合や <em>oid</em> が設定されていなかった場合は、
 変数はセットされません。<em>oid</em> が複数見つかった場合は
 それらの文字列はカンマ <code>','</code> 区切りで連結されます。
 <em>oid</em> は文字列型拡張への参照でなければなりません。
</li>
</ol>

<p>二つ目の引数 (<em>regex</em>) は <a
href="http://www.pcre.org/">Perl 互換の正規表現</a>です。
<p>二つ目の引数 (<em>regex</em>) は <glossary ref="regex">正規表現</glossary>です。
これは POSIX.2 の egrep 形式の正規表現と似ています。<em>regex</em> が
<em>attribute</em> にマッチする場合は、残りの引数が評価されます。</p>

@@ -212,18 +223,25 @@ href="http://www.pcre.org/">Perl 互換の正規表現</a>です。
   SetEnvIf Request_URI "\.jpg$" object_is_image=jpg<br />
   SetEnvIf Request_URI "\.xbm$" object_is_image=xbm<br />
        :<br />
   SetEnvIf Referer www\.mydomain\.com intra_site_referral<br />
   SetEnvIf Referer www\.mydomain\.example\.com intra_site_referral<br />
        :<br />
   SetEnvIf object_is_image xbm XBIT_PROCESSING=1<br />
        :<br />
   SetEnvIf OID("2.16.840.1.113730.1.13") "(.*)" NetscapeComment=$1<br />
        :<br />
   SetEnvIf ^TS*  ^[a-z].*  HAVE_TS<br />
</example>

    <p>初めの三つはリクエストが画像であるときに環境変数
    <code>object_is_image</code> を設定します。四つ目は
    参照元のページがウェブサイト <code>www.mydomain.com</code> にあるときに
    参照元のページがウェブサイト <code>www.mydomain.example.com</code> にあるときに
    <code>intra_site_referral</code> を設定します。</p>

    <p>6番目の例では環境変数 <code>NetscapeComment</code> を定義して、
    その値が SSL クライアント証明書の対応するフィールドの文字列であるようにします。
    ただし SSL クライアント証明書の対応するフィールドに文字列が存在する
    ときにのみ、環境変数は設定されます。</p>

    <p>最後の例は、リクエストに "TS" で始まり、値が集合 [a-z] のどれかで
    始まるヘッダがあるときに <code>HAVE_TS</code> を設定します。</p>
</usage>