Commit a8eae76d authored by Hiroaki Kawai's avatar Hiroaki Kawai
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Submitted by: OKANO Takayoshi <kano@na.rim.or.jp>


git-svn-id: https://svn.apache.org/repos/asf/httpd/httpd/trunk@1210067 13f79535-47bb-0310-9956-ffa450edef68
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Changes for docs/manual/mod/core.xml.ja: 10 added lines, 8 removed lines.
Original line number Diff line number Diff line
@@ -126,7 +126,9 @@
    受け付けるか拒否するかの選択を上書きできるようにすることです。
    例えば、これは例えば <a href="mod_include.html">INCLUDES</a> のような
    <a href="../filter.html">フィルタ</a>を使って <code>PATH_INFO</code> に
    基づいてコンテンツを生成しているときに必要になります。</p>
    基づいてコンテンツを生成しているときに必要になります。
    コアハンドラでは通常拒否されるので、そういったスクリプトを動作させるには
    次のような設定を使います。</p>

    <example>
      &lt;Files "mypaths.shtml"&gt;<br />
@@ -807,7 +809,7 @@ module="core">Directory</directive></seealso>
    Apache は OS がサポートしていればファイルをメモリにマップします。</p>

    <p>
    このメモリマップは性能の向上を持たらすことがあります。
    このメモリマップは性能の向上をもたらすことがあります。
    しかし、環境によっては運用上の問題を防ぐためにメモリマッピングを
    使用しないようにした方が良い場合もあります:</p>

@@ -1906,7 +1908,7 @@ module="core">Directory</directive></seealso>

    <p><directive type="section">Location</directive> セクションは
    完全にファイルシステムと関連せずに動作します。このことから導かれる
    結果にはいつくか注意する点があります。最も重要なものは、
    結果にはいくつか注意する点があります。最も重要なものは、
    ファイルシステムの位置へのアクセス制御に <directive
    type="section">Location</directive> ディレクティブを使うべきではない
    ということです。複数の URL がファイルシステムの同じ位置にマップされる
@@ -1974,12 +1976,12 @@ module="core">Directory</directive></seealso>
    ファイルシステムにおいて利用する場合には複数のスラッシュでも一つの
    スラッシュとして扱われることが多いですが、
    (<em>すなわち</em>、<code>/home///foo</code> は
    <code>/home/foo</code> と同じいったように)
    <code>/home/foo</code> と同じといったように)
    URL においては必ずしもそうなるわけではありません。
    <directive type="section" module="core">LocationMatch</directive>
    ディレクティブや正規表現を利用した
    <directive type="section">Location</directive> ディレクティブで、
    複数のスラッシュにマッチさせたいときには、、明示的に記述する
    複数のスラッシュにマッチさせたいときには、明示的に記述する
    必要があります。</p>

    <p>例えば、<code>&lt;LocationMatch ^/abc&gt;</code> は、
@@ -2161,7 +2163,7 @@ module="core">Directory</directive></seealso>
    <directive module="core">KeepAlive</directive> が有効な場合に、
    一回の接続で受け付け可能なリクエストの数を制限します。
    <code>0</code> に設定していれば、受け付けるリクエストは無制限になります。
    この設定は、サーバ性能を向上させるために、大きな数値を指定すること勧めます。
    この設定は、サーバ性能を向上させるために、大きな数値を指定することを勧めます。
    </p>

    <p>例:</p>
@@ -2982,7 +2984,7 @@ module="core">Directory</directive></seealso>
    の挙動をオーバーライドします。デフォルトの <code>TraceEnable on</code>
    は、リクエストボディを受け入れないような、RFC2616 に準拠した
    <code>TRACE</code> リクエストを受け付けます。
    <code>TraceEnale off</code> と設定すると、コアサーバと
    <code>TraceEnable off</code> と設定すると、コアサーバと
    <module>mod_proxy</module> は <code>405</code> (メソッド不許可)
    エラーをクライアントに返します。</p>

@@ -3167,7 +3169,7 @@ module="core">Directory</directive></seealso>
    もしくはホスト名に対応する必要があり、
    1 番目の場合には複数のアドレスで IP パケットを受信できるように
    サーバマシンを設定しなければなりません。
    (もし、マシンが複数のネットワークインターフェースと持たない場合は、
    (もし、マシンが複数のネットワークインターフェースを持たない場合は、
    (OSがサポートしていれば) <code>ifconfig alias</code> コマンドにより
    達成できます)。</p>