Commit 82a0f287 authored by Takashi Sato's avatar Takashi Sato
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* mod/mod_speling.xml.ja
English Revision: 420990
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "./style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="./style/manual.ja.xsl"?>
<!-- English Revision: 327999:587444 (outdated) -->
<!-- English Revision: 587444 -->

<!--
 Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
@@ -48,26 +48,27 @@

    <p>Apache は起動時に、ローカルマシンのあるポートおよびアドレス
    に対して接続し、リクエストが来るのを待ちます。
    デフォルトではマシンのすべてのアドレスに対して listen します。
    しかしながら、特定のポートか、特定のアドレスのみか、
    またはそれらの組み合わせのいずれかを listen するようにする必要があります。
    これは、異なる IP アドレス、ホスト名、ポートに対する Apache
    の応答方法を決定するバーチャルホスト機能と組み合わせて使われます。</p>
    デフォルトではマシンのすべてのアドレスに対して Listen します。
    特定のポートか、特定のアドレスのみか、
    またはそれらの組み合わせで Listen するように指定したい場合もあります。
    異なる IP アドレス、ホスト名、ポートに対して Apache がどのように
    応答するかを制御するバーチャルホスト機能と組み合わせてよく使われます。</p>

    <p><directive module="mpm_common">Listen</directive>
    ディレクティブで、特定のポートやアドレス・ポートの組からのみ入ってくる
    リクエストを受け付けるようにできます。
    もしポート番号のみが <directive module="mpm_common">Listen</directive>
    ディレクティブで、特定のポートやアドレス・ポートの組から入ってくる
    リクエストのみを受け付けるようにできます。
    もしポート番号だけが <directive module="mpm_common">Listen</directive>
    ディレクティブで指定された場合は、
    すべてのインターフェースの与えられたポート番号を
    listen します。 IP アドレスがポート番号と同時に与えられた場合は、
    サーバは与えられたポートとインターフェースを listen します。
    複数の <directive module="mpm_common">Listen</directive> ディレクティブを用いて
    いくつかの listen するアドレスとポートを指定できます。
    サーバはリストされたアドレスやポートからのすべてのリクエストに
    すべてのインターフェースの与えられたポート番号に対して
    Listen します。 IP アドレスとポート番号とが同時に与えられた場合は、
    サーバは与えられたインターフェースのポートを Listen します。
    <directive module="mpm_common">Listen</directive> ディレクティブを複数使って
    Listen するアドレスとポートをいくつも指定できます。
    サーバは指定されたアドレスやポートからのリクエストすべてに
    対して応答します。</p>

    <p>たとえば、ポート 80 と 8000 の両方に対しての接続を受け付けるには</p>
    <p>たとえば、全てのインターフェースのポート 80 と 8000 の両方において
    接続を受け付けるには</p>

    <example>
      Listen 80<br />
@@ -75,7 +76,8 @@
    </example>

    <p>とします。
    二つの指定されたインタフェースとポート番号に対しての接続を受け付けるには、
    あるインターフェースでは 80 番で、また、同時に他のインターフェースの
    8000 番ポートで接続を受け付けるには、
    </p>

    <example>
@@ -111,7 +113,7 @@
    設定パラメータで Apache の挙動を変化させることができます。</p>

    <p>一方で、Linux や Tru64 といったプラットホームで IPv4 と IPv6
    の両方を扱うには、マップトアドレスを使用する<strong>以外の方法はありません</strong>。
    の両方を扱うには、マップドアドレスを使用する<strong>以外の方法はありません</strong>。
    IPv4 と IPv6 のコネクションを最小限のソケットで扱いたいのであれば、
    IPv4 マップの IPv6 アドレスを使用する必要があり、
    <code>--enable-v4-mapped</code> <program>configure</program>
@@ -133,7 +135,7 @@
    </example>

    <p>条件を満たすプラットホームで、Apache が
    IPv4 と IPv6 のコネクションを個別のソケットで扱うようにしたい場合
    IPv4 と IPv6 のコネクションを別々のソケットで扱うようにしたい場合
    (つまり IPv4 マップのアドレスを無効にしたい場合)
    は、<code>--disable-v4-mapped</code>
    <program>configure</program>
@@ -147,9 +149,9 @@
  <section id="virtualhost">
    <title>バーチャルホストに対してどう働くのか</title>

    <p><directive module="mpm_common">Listen</directive>
    <p><directive module="mpm_common">Listen</directive> ディレクティブ
    でバーチャルホストが実装されるわけではありません。
    Listen は単にメインサーバにどのアドレスとポートを listen すべきかを
    Listen は単にメインサーバにどのアドレスとポートを Listen すべきかを
    教えるだけです。
    <directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
    ディレクティブが使われない場合は、
@@ -159,14 +161,14 @@
    を使って、
    一つ以上のアドレスやポートに対して異なる挙動をするように
    指定することができます。
    VirtualHost を実装するには、使用するアドレスとポートを
    まず初めにサーバに通知しなければなりません。
    VirtualHost を実装するには、まず初めに使用したいアドレスとポートに対して
    サーバが Listen していなければなりません。
    そして、その指定したアドレスとポートでの
    このバーチャルホストの挙動を設定するために、
    <directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
    セクションを作ります。もし
    <directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
    が listen していないアドレスとポートに対して
    が Listen していないアドレスとポートに対して
    設定されてしまうと、
    それにはアクセスできないということに注意してください。</p>
  </section>
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Changes for docs/manual/mod/mod_speling.xml.ja: 21 added lines, 1 removed line.
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE modulesynopsis SYSTEM "../style/modulesynopsis.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.ja.xsl"?>
<!-- English Revision: 395228:420990 (outdated) -->
<!-- English Revision: 420990 -->

<!--
 Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
@@ -115,4 +115,24 @@

</directivesynopsis>

<directivesynopsis>
<name>CheckCaseOnly</name>
<description>大文字小文字の修正だけ行うようにする</description>
<syntax>CheckCaseOnly on|off</syntax>
<default>CheckCaseOnly Off</default>
<contextlist>
<context>server config</context>
<context>virtual host</context>
<context>directory</context>
<context>.htaccess</context>
</contextlist>
<override>Options</override>

<usage>
    <p> このディレクティブがセットされると、
    綴り訂正機能は大文字小文字の修正のみ働き、他の修正機能は働きません。</p>

</usage>
</directivesynopsis>

</modulesynopsis>